月次アーカイブ: 11月 2017

土曜日にもかかわらず、すっきりと晴れわたった空にもかかわらず、あるいはここ数日前歯が痛むにもかかわらず、今日は仕事だった。

たいしたことをするわけではないが、それでもこんな日に丸一日パソコンをにらみつけているのは、まったくもってナンセンスだ。午後には同僚のCが気を利かしてクッキーをくれたが、歯が痛むわたしは泣く泣く遠慮した。それがまた憂鬱さに拍車をかけた。そういえば明日はこのNと丸一日デートなのだった。そんなことを考えるとたのしい気持ちになるものの、そこでもまた歯が痛むのかと思うと、かえっていっそう悲しい気持ちになった。

モヤモヤしたやり切れなさのまま夜を迎え、帰りがけに買い物でもしようと、わたしは駅に向かった。切れかかったシャンプーや歯ブラシのことを思い出せたことに安堵しながらドラッグストアに入ると、ちょうど友人SからのLINEが入った。しばらくぶり、忘年会でもどうだい、という話だった。店内ではクリスマスソングが流れている。

にわかにわたしの心は浮き立った。シャンプーの棚を何分もかけて歩きながら、なんとはなしに抑制のきいた、あっさりとした口調でOKと返信をした。なんて素敵な師走であることか。そういえば明日はデートだ。歯だって始終痛いわけじゃないし、そのくらいのほうがいくぶん冷静になれていいかもしれない。わたしは月末の土曜日、この澄みきった、夜道に明かりのきらめくこの土曜日を、すっかり好きになってしまった。

最近はまっていることがあります。それはパン作りです。

一度友人に誘われて、某料理教室に行ったのですが、その時に丁度パン作りを経験して、あまりに楽しくて即入会。

基礎を覚え、家でも出来るようになりたいと思い…材料をそろえてしまいました。

基本的にお総菜パンが好きなのですが、最近はまっているのは白パンと食パンです。

サンドイッチが元々好きなので、手作りのパンで作れたらいいなぁと前々から思っていたのです。

食パンは200gの小麦粉を作るのでまとまるのに結構時間がかかって大変だけど、発酵してくるふくらみをみるとすごくワクワクしちゃいます。焼きたての薫りもたまらないのです。

白パンは、ハイジを見て、一度自分でも作ってみたいなぁと思っていたのですが、こちらは豆乳で作るのにはまっています。

ほんのり甘さがあって、どちらかというとマーガリンとジャムを塗ってお菓子みたいな感覚?デザート感覚?で食べるのが好きです。

こちらも焼きたてがふわっふわで美味しいのですが、1日経ってしっとりしてきたのもまた美味しいのです。

お昼ご飯に職場に持って行くと、買ったみたい!料理上手!と誉められるので、時々たくさん作っておすそ分けしています。

今日も食パン作って、明日はサンドイッチの予定です。

今度はロールパンやデニッシュなんかも作ってみたいなぁと思っています。

アニメやゲームなどでアクションゲームなどはかっこいい必殺技を繰り出すのがポイントとなっています。
七つの大罪の「キング」は上空に舞い上がりサンフラワーという全体技を出す技、これは見応えあります。

BLEACHの黒崎一護の斬月や月牙天衝は、刀からの闘気が刃みたいになり敵を斬りさく必殺技です。
一護のセリフと合いまつてナイスガイだなあと感心しました。

ONE PIECEのゾロ獅子歌歌〜一刀流居合や三十六煩悩鳳の技は、口で刀を加え残りの腕で回転させながら前進し斬りつけるみていて爽快な必殺技です。
ゾロのモノマネするなら口で刀を加えるです。

家庭教師ヒットマンREVONEの笹川亮平の熱血漢溢れる必殺技は一つ一つが気合い入りかっこいいです。マキシアムキャノンという修行の末に編み出した必殺技は大迫力です。
それだけでなく極限ーー!と気合い入れてからの極限アッパーやヘッドバッドもスッキリするほど熱い技です。

烈火の炎のキャラの必殺技も炎や氷や風魂や土門のように力で押すのもあるし、ネオンみたいに破壊の音叉を使うものもいました。
でもどの技もかっこいいし、思わず紅麗などの必殺技を真似したくなります。

アニメもゲームもかっこいい技が多いです。

幼稚園で働いていると、ひとりの子の発言から関係のない子が便乗してお祭り騒ぎになることもあり忙しい時などイライラしがちですが、それをちょっとした言葉の魔法で子どものイリュージョンな言葉を引き出せた話です。

先日、とても寒い日のおやつの時間のことです。

私が働く幼稚園では家から水筒を必ず持ってくることになっていますが飲んでしまった子のために園でも用意しています。

6歳の男の子が「あー。お茶が熱いから飲めないー。」と大きな独り言を言うので、今日は寒いから温かいお茶を入れてもらったんだろうと、更に外遊びをして帰ってきたばかりなので冷たいお茶のほうがいいだろうと思い、幼稚園の飲んだらいいよとついであげました。

するとそれを聞いていた4歳の男の子が「ぼくのお茶も熱い~」と言い出しました。

これは便乗したな!と思ったので「そうなの?温かいお茶、先生が飲もうかな」というとニヤニヤしながら自分の水筒のお茶をつぎ飲んでいました。

しばらくすると「せんせい!いきなりお茶が冷たくなった!」といいました。

そこでポイントは、お茶が熱いと言ったことに対し嘘を言ったことを咎める言葉をかけずに子どもの言葉を受け止めることです。

そうすることで、イライラしがちな「嘘」にも寛容な気持ちが持て「すごい!魔法使いみたいだね」と返事することで子どもも周りの子ども私自身も楽しい気分になれると思いました。