月次アーカイブ: 5月 2017

小松菜が30円で買えたので、ビタミン補給にスムージーを作ろうと思って、りんごとバナナとパイナップルジュースを買いました。

小松菜は2束分の葉の部分だけを取って、2センチくらいの幅に切ってから、りんごも3センチくらいの角切りにして、バナナをちぎりました。

マジックブレットデラックスの刃の部分に遠い方から、小松菜、りんご、バナナの順に入れて、パイナップルジュースを注いで、撹拌しました。

レシピ通りにしたら、甘さもちょうどよくて、美味しくできました。

小松菜の残りはおひたしにしました。

小松菜をお湯で1分くらいゆでて、水に取ってから、切って絞りました。

ボウルにしょうゆとだしの素とすりごまを入れて混ぜて、小松菜を入れて和えました。

しょうゆの中のだしの素が効いていて、さっぱりして美味しいおひたしでした。

次の日の献立用の豚肉のリエットは大根ステーキと一緒に食べようと思い、スーパーなどに売っていなかったので、作れそうなレシピを調べて、作ることにしました。

豚バラ肉を刻んで、油を入れずに炒めて、玉ねぎのみじん切りも炒めて、白ワインと塩とコショウとローリエを加えて35分煮ました。

2時間くらい煮てもよいということでしたが、ガス代を考えて短めにしました。

途中3回位水を足しました。

煮終わったら、煮汁ごとマジックブレットデラックスに入れて、撹拌しました。

それから水分をなくすため3分間煮ました。

でももともと水分が少なかったので、少し焦げました。

水分が少ない時は、煮詰めなくても良かったかもしれないと思いました。

リエットはフランス料理で、バケットにそえてもよいということでした。

ワインの風味が効いたコクのあるリエットになりました。

先日行われた侍ジャパンのメキシコ、オランダとの強化試合。全試合テレビ中継されたもののすべて10%以下の視聴率となり、「小久保監督では数字がとれない」という見出しのネットニュースが流れていました。記事では「松井監督待望論」ともあり、東京五輪を控え、ゴジラ松井の監督就任を期待する声が掲載されていました。

確かに人気だけを考えるならば松井監督はまさに適任でしょう。現役時代のスター性も申し分ないですし、松井氏の持っている強運から言えば東京五輪でもいい方向に行くような気もします。しかし、松井氏は現在ヤンキースのGM特別アドバイザーを務めてはいるものの、指導者としてはいまだ未知数の存在であり、現実的な問題としてそれほど楽観的にいい方向に行くとは思えません。

現在侍ジャパンは常設化を目指していることから現役の監督が指揮を執るのは難しそうです。そもそもこの常設化というのも名前だけが常設化しているようなもので、実際のところシーズン中はほとんど活動できないのが実態です。このような状況下で小久保監督の指導力をとやかく言うのも少し小久保監督には酷な話なような気がします。

サッカー日本代表のようにシーズン中でも選手を招集できるわけでもないので、監督の人選もさることながら、そのあたりの常設化をするための周辺環境の整備の方がもっと大切なのではないでしょうか。

小久保監督自身選手時代のキャプテンシーをみれば必ずしも不適任とは言えず、今回も本大会ではなく強化試合という位置づけなのですから、緊迫感などが同日に放送されたサッカーワールドカップアジア予選直前の親善試合とはおのずと違い、そのあたりが視聴率にも影響しているのではないかと思います。

今回の試合にはメジャーリーガーの参加はありませんでしたし、内容的にも接戦のようにも見えますが、大谷選手以外あまりみるべきものがなかったような気もします。WBC本大会になれば、おのずと視聴率も上がってくると思います。視聴率を取るための監督選びではなく、視聴者が白熱するゲームができる監督選びが重要となるでしょう。

最近の新聞のニュースで、出光興産と昭和シェル石油の経営統合をめぐる動きが連日のように取り上げられています。この大きな会社の経営統合に対して、出光の大株主である創業家が、経営統合に反対表明をしたとのことで、大きく報道されています。

連日のニュースを追っていくと、なぜ経営統合に反対かと言えば、大株主としての地位が経営統合によって失われ、会社への影響力が低下してしまう事を心配しての行動のようです。

私の近所に、出光の看板を掲げて数店のガソリンスタンドを経営する販売店の経営者の友人がいます。彼は、親の代からの会社を引き継ぎ経営しているのですが、昨今のガソリン需要の低下によって、少しずつガソリンスタンド自体を閉めていかざるを得ない状況に追い込まれているようです。親の代からの店舗ですから、とても辛いと語っていました。

その彼は、「この経営統合には非常に期待している。これまでスタンドの看板が違うというだけで無駄に競い合っていた関係から、お互いに協力し地域の石油配送を行う事ができる。」と言っていたので、今回の出光創業家の経営統合反対に対して、どのように思っているのか聞いてみました。

するとやはり、「このような形で経営統合が失敗に終わるとすれば、無念を通り越して、憤りすら感じる。石油業界の末端で、一つ一つの店舗を経営している僕たちの声は、創業家には全く届かないのか」と言っていました。

その言葉を聞きながら、出光の経営陣が今回の経営統合に向かった意味を良く理解でき、また大株主としての創業家の役割について疑問を感じざるを得ませんでした。

私の住むような地方では、生活の足としての車が必須でありながら、友人の彼の会社のように、経営難から徐々にガソリンスタンドが減少しています。このまま本当に何もしなければ、町から遠く離れた土地まで給油しなければならない、という事態にもなりかねません。

どうか、私たちの住む地方の声も考えたうえで、創業家にはもう一度今回の経営統合への思いを考え直してほしいと思います。