海外ドラマ

2003年に韓国で放送されたドラマ「屋根部屋のネコ」が面白くて好きです。昨日から見始めたので最終話の内容を知りません。

キャストはキム・レウォンさん、故チョン・ダビンさんなどです。チョン・ダビンさんは私の知り合いに何となく似ています。

一人暮らしを夢見るナム・ジョンウンはバイトをしながらこつこつお金をためていたのに、ある日弟に全額盗まれてしまいます。

これでは満足な一人暮らしができないと思っていたときに、ちょっと前にひょんなことから知り合ったイ・ギョンミンが家に転がり込んできます。

彼も借金をして経済的に余裕はないはずなのに、インターネット回線などあれやこれやとお金を払ってくれるギョンミンをジョンウンは不思議に思います。

苦学生のジョンウンと実は実家が裕福なギョンミンの対比が分かりやすいですね。

彼は祖父母からもらったお小遣いでジョンウンの一人暮らしを支援することができたんです。

でもジョンウンの家に転がり込んできたギョンミンは他に行くところがないと言って家に住み着いてしまいます。

だから一人暮らしじゃないですね。

まあ男と女なので自然と恋人関係になっていきます。もうほとんど同棲です。

それがお互いの家族にバレないように奮闘するのが面白いですね。

と言ってもバレてしまうんですが、ジョンウンには実はちょっと素敵だなあと思っている上司がいてこれから三角関係になっていくかなと楽しみです。

上司役のイ・ヒョヌさんですが、顔だけで言えば断然キム・レウォンさんの方がかっこいいですね。

最終的にジョンウンはどちらを選ぶんでしょう。苦労知らずのギョンミンか、落ち着いた上司か。

ギョンミンも良いところありますし、上司さんも優しい眼差しが素敵です。

主題歌とか挿入歌もドラマの雰囲気に合っていて好きですね。これからの展開が楽しみです。

バック・トゥー・ザ・フューチャーは30年前に公開され話題を呼んだ映画です。主人公の高校生が、博士の開発した自動車型タイムマシンに乗って時空を旅するというこのお話。

3部作になっていて、過去だけでなく未来をも描いたこの作品。素晴らしい未来の乗り物などを表現した世界が、実は2015年10月21日を描いたものだというのを知り、驚きでした。

先日、「映画に出てきた未来の商品がどれほど現代で実現されてきたのか?」をテレビで検証していました。

ピザ屋でマイケルジャクソンの画面が接客している映画の様子は現代ではもっとすごいことになっていました。座った机の上がタッチパネルになっていて、ピザの大きさやトッピングを自由に選択できるというものが開発されているのだとか。ピザが出てくるまでには、ゲームができるという嬉しいおまけつきです。すし屋のタッチパネルも真っ青の、ハイテク機械に驚きました。

他にも地上を自在に移動できるホバークラフトなど、開発の進んでいる商品もあり映画の世界はまだまだ先の未来と思っていただけに技術の発達するスピードにただ驚かされました。

ついに全話を観終わってしまった。

しばらく前からハマっていた「ドクターハウス」という海外ドラマ。

アメリカの作品で主人公のグレゴリー・ハウス医師を中心とした医療系のお話。シーズン8まで続いた人気シリーズだ。

Huluで配信しているのを見つけて、試しに観てみたらこれがとても面白く全177話(多いw)をあっという間にイッキ観してしまった。

ネタバレせずに感想を書くのが苦手なので内容には触れないが、実に”らしい”ような”そう来たか!”とも取れる終わり方だった。

久々に自分の中での大ヒットなのでしばらく「ハウスロス」になりそうで怖い(笑)

海外ドラマ好きとしてはHuluはとてもありがたい。有名どころからあまり知られていないものまで多々あるので、事故的に出会った作品がお気に入りになるなんて事がよくある。

さて今度は何を観ましょうかね。