著者アーカイブ: 美魔女の独り言

バレンタインや、クリスマス、お誕生日など、お家でちょっと豪華な記念日ご飯っていう時に、オシャレに見えて、手が込んでいるように思われる一品といえば、定番ではありますが、ローストビーフですよね!我が家では、夫からもたびたびリクエストがあり、レシピサイトで色々と調べて作るのですが、なかなか上手くいかず、焼きすぎてしまって硬くなったりするのです。

その都度、色々と違うやり方を探して試行錯誤していたのですが、それも失敗続きでした。たまにしか作らないという事も手伝って、以前の教訓が生かさなかったりしたのも要因の1つではあったのでしょうが、遂に!鉄板レシピを発見。テレビで低温調理というものがあっていて、そのキーワードでレシピを探し作って見たら、もう、びっくり!初めて美味しくできました。しかも、120度のオーブンで焼くだけという簡単さなのにすごく美味しいんです。低温調理、ぜひ、オススメですよ!

今日は、空はどんよりとして湿度が高く、蒸し暑い一日です。

田んぼに水が入り、いよいよ梅雨が近づいてきているのを感じます。

もうすぐ、カエルの大合唱が始まりそうです。

毎晩、元気に鳴くカエル達は、楽しそうでもあり、少し近所迷惑でもあります。

しかし、このような悩みは、近所に田んぼなどの自然があるから起こりえるのでしょうね。

昔は、アマガエルだけでなく、ウシガエルの声もよく聞こえました。

ウシガエルの声は、野太く独特で、最初は気味が悪く感じましたが、最近は、あまり聞こえないので、物足りなさを感じます。

少しずつ、環境が変わっているのでしょうね。

野原を走り回って育った私にとっては、自然をあまり壊さずに、残してほしいと思います。

とはいえ、日常の生活が安全に過ごせるように、していただいている方には感謝をしています。

数年前の夏は台風が来襲し、夜間、避難警報が出続けていました。

その時のことを思い出すと、今でも鳥肌がたちます。

普段、私たちに安らぎを与えてくれる自然も、突然怒り出すので、ある程度の対策は必要ですね。

昨年度の梅雨は、湿度は高かったのですが、雨は少なかったように感じます。

さて、今年の梅雨は、どんな感じになるのでしょうか。

小松菜が30円で買えたので、ビタミン補給にスムージーを作ろうと思って、りんごとバナナとパイナップルジュースを買いました。

小松菜は2束分の葉の部分だけを取って、2センチくらいの幅に切ってから、りんごも3センチくらいの角切りにして、バナナをちぎりました。

マジックブレットデラックスの刃の部分に遠い方から、小松菜、りんご、バナナの順に入れて、パイナップルジュースを注いで、撹拌しました。

レシピ通りにしたら、甘さもちょうどよくて、美味しくできました。

小松菜の残りはおひたしにしました。

小松菜をお湯で1分くらいゆでて、水に取ってから、切って絞りました。

ボウルにしょうゆとだしの素とすりごまを入れて混ぜて、小松菜を入れて和えました。

しょうゆの中のだしの素が効いていて、さっぱりして美味しいおひたしでした。

次の日の献立用の豚肉のリエットは大根ステーキと一緒に食べようと思い、スーパーなどに売っていなかったので、作れそうなレシピを調べて、作ることにしました。

豚バラ肉を刻んで、油を入れずに炒めて、玉ねぎのみじん切りも炒めて、白ワインと塩とコショウとローリエを加えて35分煮ました。

2時間くらい煮てもよいということでしたが、ガス代を考えて短めにしました。

途中3回位水を足しました。

煮終わったら、煮汁ごとマジックブレットデラックスに入れて、撹拌しました。

それから水分をなくすため3分間煮ました。

でももともと水分が少なかったので、少し焦げました。

水分が少ない時は、煮詰めなくても良かったかもしれないと思いました。

リエットはフランス料理で、バケットにそえてもよいということでした。

ワインの風味が効いたコクのあるリエットになりました。

先日行われた侍ジャパンのメキシコ、オランダとの強化試合。全試合テレビ中継されたもののすべて10%以下の視聴率となり、「小久保監督では数字がとれない」という見出しのネットニュースが流れていました。記事では「松井監督待望論」ともあり、東京五輪を控え、ゴジラ松井の監督就任を期待する声が掲載されていました。

確かに人気だけを考えるならば松井監督はまさに適任でしょう。現役時代のスター性も申し分ないですし、松井氏の持っている強運から言えば東京五輪でもいい方向に行くような気もします。しかし、松井氏は現在ヤンキースのGM特別アドバイザーを務めてはいるものの、指導者としてはいまだ未知数の存在であり、現実的な問題としてそれほど楽観的にいい方向に行くとは思えません。

現在侍ジャパンは常設化を目指していることから現役の監督が指揮を執るのは難しそうです。そもそもこの常設化というのも名前だけが常設化しているようなもので、実際のところシーズン中はほとんど活動できないのが実態です。このような状況下で小久保監督の指導力をとやかく言うのも少し小久保監督には酷な話なような気がします。

サッカー日本代表のようにシーズン中でも選手を招集できるわけでもないので、監督の人選もさることながら、そのあたりの常設化をするための周辺環境の整備の方がもっと大切なのではないでしょうか。

小久保監督自身選手時代のキャプテンシーをみれば必ずしも不適任とは言えず、今回も本大会ではなく強化試合という位置づけなのですから、緊迫感などが同日に放送されたサッカーワールドカップアジア予選直前の親善試合とはおのずと違い、そのあたりが視聴率にも影響しているのではないかと思います。

今回の試合にはメジャーリーガーの参加はありませんでしたし、内容的にも接戦のようにも見えますが、大谷選手以外あまりみるべきものがなかったような気もします。WBC本大会になれば、おのずと視聴率も上がってくると思います。視聴率を取るための監督選びではなく、視聴者が白熱するゲームができる監督選びが重要となるでしょう。

最近の新聞のニュースで、出光興産と昭和シェル石油の経営統合をめぐる動きが連日のように取り上げられています。この大きな会社の経営統合に対して、出光の大株主である創業家が、経営統合に反対表明をしたとのことで、大きく報道されています。

連日のニュースを追っていくと、なぜ経営統合に反対かと言えば、大株主としての地位が経営統合によって失われ、会社への影響力が低下してしまう事を心配しての行動のようです。

私の近所に、出光の看板を掲げて数店のガソリンスタンドを経営する販売店の経営者の友人がいます。彼は、親の代からの会社を引き継ぎ経営しているのですが、昨今のガソリン需要の低下によって、少しずつガソリンスタンド自体を閉めていかざるを得ない状況に追い込まれているようです。親の代からの店舗ですから、とても辛いと語っていました。

その彼は、「この経営統合には非常に期待している。これまでスタンドの看板が違うというだけで無駄に競い合っていた関係から、お互いに協力し地域の石油配送を行う事ができる。」と言っていたので、今回の出光創業家の経営統合反対に対して、どのように思っているのか聞いてみました。

するとやはり、「このような形で経営統合が失敗に終わるとすれば、無念を通り越して、憤りすら感じる。石油業界の末端で、一つ一つの店舗を経営している僕たちの声は、創業家には全く届かないのか」と言っていました。

その言葉を聞きながら、出光の経営陣が今回の経営統合に向かった意味を良く理解でき、また大株主としての創業家の役割について疑問を感じざるを得ませんでした。

私の住むような地方では、生活の足としての車が必須でありながら、友人の彼の会社のように、経営難から徐々にガソリンスタンドが減少しています。このまま本当に何もしなければ、町から遠く離れた土地まで給油しなければならない、という事態にもなりかねません。

どうか、私たちの住む地方の声も考えたうえで、創業家にはもう一度今回の経営統合への思いを考え直してほしいと思います。

近所の公園にソメイヨシノが植えられています。

公園を取り囲むように植えられているので、満開の頃になると本当にキレイだと感じます。

駅の近くということもあるので、電車の中からも見ることが出来るのですが、開花宣言が出されたにも関わらず咲いているような感じがしません。

本当に開花宣言が出されたのかな、というくらいです。

週末には満開になるとニュースでも言われていますが、本当に大丈夫なのかな?と思ってしまいます。

これだったら、入学式ぐらいまで持つんじゃないかなと思うのですが、どうなのでしょうか?

ソメイヨシノは他の桜と比較をしても花の寿命が短いと思います。

また花は気温にも左右されるということがあるので、毎年咲く時期が異なってきます。

だから、お花見の予定を立てるのは結構大変ですし、桜の名所としている地域でもライトアップをする場合には、その準備の時期に悩んでしまうということもあると思います。

開花宣言から満開になるまで、その年によっても日数が異なります。

そこが花の難しいところでもあるのかな、と思います。

ソメイヨシノが満開になると、春になったんだなと痛感しますし、美しい景色を見せてくれるので、満開になった近所の公園に早く行ってみたいものです。

今ちょうど私が図書館で音楽のCDを借りてきて、パソコンにとり集めた楽曲を視聴しながら作業をしています。だいぶ前からの収集なので、結構曲数がまとまりました。例えばアニメソングや映画音楽など、コツコツ足しげに通ってはそれらを聴きつつ、パソコンに収録しては楽しんでいます。
自宅から図書館までの距離があるので、借りたり返したりの手間がかかりますが、これらCDの曲を聴いていると、そんな苦労は報われます。そして日にちがたったら、再び図書館に借りに行きます。たまに新しい音楽CDが図書館に入ってくるという情報を手に入れると、あらかじめパソコンでチェックして、さっそくほかの人が借りてるということがほとんどで、残念ではありますが、待っていればいずれは借りられるようになります。

今週は、花王のキャンペーンで応募したディズニーランドのチケットが当選していれば届く日です。

懸賞が好きなわたしにとって、一大イベントともいえる週です。懸賞仲間のみなさんのところにはチラホラと当選したと連絡がありました。

我が家も、3口くらい応募しているので、もしかしてとワクワクしてインターホンが鳴るのを待っていました。しかし、今週、一度もお届け物がないのです。チケットや金券は、必ずといっていいほど、手渡しで届けられます。インタホーンがならないということは、我が家はハズレたということです。

チケットを当てることはわたしの楽しみだったので、本当に心からショックです。でもこりずに、花王商品を買って、またキャンペーン中に応募して次こそは当ててやろうじゃないかと一人意気込んでいます。しかし、悔しいな。泣

例年ならばインフルエンザが大流行のこの季節に、今年は全国的に胃腸炎が大流行。外を歩けば耳にするのはPPAPか胃腸炎かというぐらいの勢い。全国に警報レベルで流行っているという話も納得です。

気をつけなくちゃいけないなぁなんて思ってたら家族が嘔吐。病院に連れて行ってはみたものの、このての胃腸炎は特効薬というものがなく、体内の毒素をひたすら体外に出す、すなわち嘔吐下痢に耐えつつただただ吐くしかないそうで。しかも水分や食べ物は嘔吐はじまって5、6時間は摂取しても逆に嘔吐を促してしまうので絶飲食しかないという過酷なサバイバル。

本人もしんどいですが、見守る側もしんどいものです。休みに合わせて買っておいたお酒セットも開ける機会もなく今日に至り。ようやく一息ついたので、そろそろ開けたいのですが、大晦日のバタバタや、ここまで来ると新年まで待つか?とも思ったり。いいタイミングを見て開けたいものです。

私が動物アレルギーなので我が家ではペットを飼うことできません。そんな我が家では2年程前からメダカを1匹だけ飼っています。2年前に息子と行った近所の夏祭りで、神社にある大きな岩に座って休憩していたら、その岩の小さなくぼみに水が溜まっていて、メダカが1匹だけ泳いでいたのです。お祭りでメダカすくいの屋台があったので、誰かがここに捨てたようです。捨てメダカだったのです。そのメダカを手ですくい上げて、持っていたビニール袋に入れて持って帰り、息子が、めーちゃんと名づけました。水槽を持ってなかったので、小さな昆虫ケースに水道水を入れて、ブクブク(酸素)も水草もなかったので、観葉植物のポトスを切っていれてみました。

こんなんで大丈夫かなぁと思いましたが、我が家に来て2年がたとうとしています。今では、そばに寄ると餌をもらえると思って嬉しそうにこっちに寄ってくるようになって、我が家の可愛い立派な家族です。