新年を迎える前に、神社についての話

今日は、テレビでお寺や神社の特集が組まれていました!

年始に備えてのおさらいということで、家族で楽しみながら見ていたのですが、特に私は神社についての説明が一番気になりました。

神社には「神宮」や「大社」など、いくつかの社号があります。

「神宮」は皇室にゆかりのある神社なのだそうで、主に伊勢神宮のことをさすんだそうです。

「大社」は格式の高い神社のことをさし、規模が大きいものを指します。

日本書紀には、伊勢神宮や石上神宮、出雲大社のみが神宮と記されていたとの記載もあるそうなので、出雲大社は本当に歴史が長く、また格式も他の神社よりも高いのでしょうね。

さらに、「稲荷神社」は商売繁盛の神様を祀っていて、全国的には1番多い神社だといわれています。

また、「八幡社」は武運、鎮守の神様を祀っていて、「天満宮」は学問や受験の神様を祀っています。

個人的には、学生時代に太宰府天満宮にお世話になりました。

天満宮前の参道でよく梅ヶ枝餅を食べたり、お正月には甘酒を飲んだりしましたし、天満宮の奥にある遊園地で遊んだ覚えもありましたね。

そのため、天満宮の説明をされている時間は、なんだか少し懐かしく思いながら見ていました。

神社は全国に約8万社あるといわれています。

色々な神社に行ってみるのもいいかもしれないですね。