"街を歩いていれば必ずといっていいほど見かける歩きスマホ。自分も歩きながら、ついスマホでニュースを見たりLINEをしたりしてしまうが、けっこうヒヤっとすることがある。

人通りが多いところで歩行者にぶつかりそうになったことが何度かある。スマホの画面を見ていると突然、視界に人の姿が入ってきて驚いた。
歩行中はお互いが相手の動きを見ながらうまくよけているので、相手もこちらが気づいていると思っている。
ところが自分は画面に夢中になっていて、その間はごく近くしか見えていない。

駅など混雑の激しいところでは歩きスマホに注意するよう表示板などで呼びかけている。なにしろうっかりホームに転落しようものなら、ドブに落ちるのとはわけが違って命にかかわる。
都会の駅ではさすがに歩きスマホはしないが、注意を呼びかけているということは、実際にぶつかったりトラブルが起こっているのだろう。これは考えてみるとかなり怖い。

以前はこれほど歩きスマホが問題になることはなかったように思うが、なぜ増えてきているのだろうか。若い人たちの利用者が増えているせいだろうか。
それとも、スマホの進化によって時間があればつい画面を見てしまうほど人を夢中にさせてしまうのだろうか。

スマホの進化は止まらない。歩きスマホの危険性について、いま一度考えてみたい。"

アイデアというのは考えて出てくる場合もありますが、そうでない場合も多いようです。いずれにしても自分の今までの経験や知識から出てくるものです。
いわば既存のものと既存のものを組み合わせて新しいものが生まれると言えます。技術の進歩も当然既存のものに既存の理論を重ねてできますし、
また抽象画も実際その人が見たものを、その人が今まで築き上げてきた価値観によって描かれています。他人から見れば意味不明な絵なのですが、本人的には何かしらを表現しています。

そういうことなのですが、それが意識下においても無意識化においても行われ、多くの場合無意識でボーっとしているときにアイデアが浮かぶことが多いと言われます。
なのでぼーっとすることも時に必要なようです。

私は最近山に登りたいという気持ちが強いです。私は学生の頃に登山のサークルに入っていて、マイナーな山ですが山を登っていました。最近は仕事や子育てや家事などで忙しくしていて登る時間が持てないのですが、子供がもう少し大きくなったら登ろうと思っています。

まず最初は簡単なところから、家族みんなで行きたいと思っています。高尾山あたりかな?昔の頃のような体力はあまりないので、すぐに下山できる山からスタートしたいと思います。まだ学生の時に使っていた残靴があるので、それを使って登りたいと思っています。

山に行くと気分がリフレッシュできるので最高ですよ!もともと自然が好きなのですが、普段コンクリートの上での生活が多いためにどうしても自然と疎遠になってしまうと思うんです。そういう時には思い切って土日を使って登山をするのがオススメです! 行った時の解放感、達成感は何とも言えない気持ちですよ。

もう久しく登っていないので、そろそろまた再開したいな~と思っています。ハイキング感覚ではなくて、本格的な登山も、時間があったらしていきたいな、と思っています。子供にも足腰を鍛えてもらえるように登山を趣味にしていきたいと思ています!

2003年に韓国で放送されたドラマ「屋根部屋のネコ」が面白くて好きです。昨日から見始めたので最終話の内容を知りません。

キャストはキム・レウォンさん、故チョン・ダビンさんなどです。チョン・ダビンさんは私の知り合いに何となく似ています。

一人暮らしを夢見るナム・ジョンウンはバイトをしながらこつこつお金をためていたのに、ある日弟に全額盗まれてしまいます。

これでは満足な一人暮らしができないと思っていたときに、ちょっと前にひょんなことから知り合ったイ・ギョンミンが家に転がり込んできます。

彼も借金をして経済的に余裕はないはずなのに、インターネット回線などあれやこれやとお金を払ってくれるギョンミンをジョンウンは不思議に思います。

苦学生のジョンウンと実は実家が裕福なギョンミンの対比が分かりやすいですね。

彼は祖父母からもらったお小遣いでジョンウンの一人暮らしを支援することができたんです。

でもジョンウンの家に転がり込んできたギョンミンは他に行くところがないと言って家に住み着いてしまいます。

だから一人暮らしじゃないですね。

まあ男と女なので自然と恋人関係になっていきます。もうほとんど同棲です。

それがお互いの家族にバレないように奮闘するのが面白いですね。

と言ってもバレてしまうんですが、ジョンウンには実はちょっと素敵だなあと思っている上司がいてこれから三角関係になっていくかなと楽しみです。

上司役のイ・ヒョヌさんですが、顔だけで言えば断然キム・レウォンさんの方がかっこいいですね。

最終的にジョンウンはどちらを選ぶんでしょう。苦労知らずのギョンミンか、落ち着いた上司か。

ギョンミンも良いところありますし、上司さんも優しい眼差しが素敵です。

主題歌とか挿入歌もドラマの雰囲気に合っていて好きですね。これからの展開が楽しみです。

バレンタインや、クリスマス、お誕生日など、お家でちょっと豪華な記念日ご飯っていう時に、オシャレに見えて、手が込んでいるように思われる一品といえば、定番ではありますが、ローストビーフですよね!我が家では、夫からもたびたびリクエストがあり、レシピサイトで色々と調べて作るのですが、なかなか上手くいかず、焼きすぎてしまって硬くなったりするのです。

その都度、色々と違うやり方を探して試行錯誤していたのですが、それも失敗続きでした。たまにしか作らないという事も手伝って、以前の教訓が生かさなかったりしたのも要因の1つではあったのでしょうが、遂に!鉄板レシピを発見。テレビで低温調理というものがあっていて、そのキーワードでレシピを探し作って見たら、もう、びっくり!初めて美味しくできました。しかも、120度のオーブンで焼くだけという簡単さなのにすごく美味しいんです。低温調理、ぜひ、オススメですよ!

今日は、空はどんよりとして湿度が高く、蒸し暑い一日です。

田んぼに水が入り、いよいよ梅雨が近づいてきているのを感じます。

もうすぐ、カエルの大合唱が始まりそうです。

毎晩、元気に鳴くカエル達は、楽しそうでもあり、少し近所迷惑でもあります。

しかし、このような悩みは、近所に田んぼなどの自然があるから起こりえるのでしょうね。

昔は、アマガエルだけでなく、ウシガエルの声もよく聞こえました。

ウシガエルの声は、野太く独特で、最初は気味が悪く感じましたが、最近は、あまり聞こえないので、物足りなさを感じます。

少しずつ、環境が変わっているのでしょうね。

野原を走り回って育った私にとっては、自然をあまり壊さずに、残してほしいと思います。

とはいえ、日常の生活が安全に過ごせるように、していただいている方には感謝をしています。

数年前の夏は台風が来襲し、夜間、避難警報が出続けていました。

その時のことを思い出すと、今でも鳥肌がたちます。

普段、私たちに安らぎを与えてくれる自然も、突然怒り出すので、ある程度の対策は必要ですね。

昨年度の梅雨は、湿度は高かったのですが、雨は少なかったように感じます。

さて、今年の梅雨は、どんな感じになるのでしょうか。

小松菜が30円で買えたので、ビタミン補給にスムージーを作ろうと思って、りんごとバナナとパイナップルジュースを買いました。

小松菜は2束分の葉の部分だけを取って、2センチくらいの幅に切ってから、りんごも3センチくらいの角切りにして、バナナをちぎりました。

マジックブレットデラックスの刃の部分に遠い方から、小松菜、りんご、バナナの順に入れて、パイナップルジュースを注いで、撹拌しました。

レシピ通りにしたら、甘さもちょうどよくて、美味しくできました。

小松菜の残りはおひたしにしました。

小松菜をお湯で1分くらいゆでて、水に取ってから、切って絞りました。

ボウルにしょうゆとだしの素とすりごまを入れて混ぜて、小松菜を入れて和えました。

しょうゆの中のだしの素が効いていて、さっぱりして美味しいおひたしでした。

次の日の献立用の豚肉のリエットは大根ステーキと一緒に食べようと思い、スーパーなどに売っていなかったので、作れそうなレシピを調べて、作ることにしました。

豚バラ肉を刻んで、油を入れずに炒めて、玉ねぎのみじん切りも炒めて、白ワインと塩とコショウとローリエを加えて35分煮ました。

2時間くらい煮てもよいということでしたが、ガス代を考えて短めにしました。

途中3回位水を足しました。

煮終わったら、煮汁ごとマジックブレットデラックスに入れて、撹拌しました。

それから水分をなくすため3分間煮ました。

でももともと水分が少なかったので、少し焦げました。

水分が少ない時は、煮詰めなくても良かったかもしれないと思いました。

リエットはフランス料理で、バケットにそえてもよいということでした。

ワインの風味が効いたコクのあるリエットになりました。

先日行われた侍ジャパンのメキシコ、オランダとの強化試合。全試合テレビ中継されたもののすべて10%以下の視聴率となり、「小久保監督では数字がとれない」という見出しのネットニュースが流れていました。記事では「松井監督待望論」ともあり、東京五輪を控え、ゴジラ松井の監督就任を期待する声が掲載されていました。

確かに人気だけを考えるならば松井監督はまさに適任でしょう。現役時代のスター性も申し分ないですし、松井氏の持っている強運から言えば東京五輪でもいい方向に行くような気もします。しかし、松井氏は現在ヤンキースのGM特別アドバイザーを務めてはいるものの、指導者としてはいまだ未知数の存在であり、現実的な問題としてそれほど楽観的にいい方向に行くとは思えません。

現在侍ジャパンは常設化を目指していることから現役の監督が指揮を執るのは難しそうです。そもそもこの常設化というのも名前だけが常設化しているようなもので、実際のところシーズン中はほとんど活動できないのが実態です。このような状況下で小久保監督の指導力をとやかく言うのも少し小久保監督には酷な話なような気がします。

サッカー日本代表のようにシーズン中でも選手を招集できるわけでもないので、監督の人選もさることながら、そのあたりの常設化をするための周辺環境の整備の方がもっと大切なのではないでしょうか。

小久保監督自身選手時代のキャプテンシーをみれば必ずしも不適任とは言えず、今回も本大会ではなく強化試合という位置づけなのですから、緊迫感などが同日に放送されたサッカーワールドカップアジア予選直前の親善試合とはおのずと違い、そのあたりが視聴率にも影響しているのではないかと思います。

今回の試合にはメジャーリーガーの参加はありませんでしたし、内容的にも接戦のようにも見えますが、大谷選手以外あまりみるべきものがなかったような気もします。WBC本大会になれば、おのずと視聴率も上がってくると思います。視聴率を取るための監督選びではなく、視聴者が白熱するゲームができる監督選びが重要となるでしょう。

最近の新聞のニュースで、出光興産と昭和シェル石油の経営統合をめぐる動きが連日のように取り上げられています。この大きな会社の経営統合に対して、出光の大株主である創業家が、経営統合に反対表明をしたとのことで、大きく報道されています。

連日のニュースを追っていくと、なぜ経営統合に反対かと言えば、大株主としての地位が経営統合によって失われ、会社への影響力が低下してしまう事を心配しての行動のようです。

私の近所に、出光の看板を掲げて数店のガソリンスタンドを経営する販売店の経営者の友人がいます。彼は、親の代からの会社を引き継ぎ経営しているのですが、昨今のガソリン需要の低下によって、少しずつガソリンスタンド自体を閉めていかざるを得ない状況に追い込まれているようです。親の代からの店舗ですから、とても辛いと語っていました。

その彼は、「この経営統合には非常に期待している。これまでスタンドの看板が違うというだけで無駄に競い合っていた関係から、お互いに協力し地域の石油配送を行う事ができる。」と言っていたので、今回の出光創業家の経営統合反対に対して、どのように思っているのか聞いてみました。

するとやはり、「このような形で経営統合が失敗に終わるとすれば、無念を通り越して、憤りすら感じる。石油業界の末端で、一つ一つの店舗を経営している僕たちの声は、創業家には全く届かないのか」と言っていました。

その言葉を聞きながら、出光の経営陣が今回の経営統合に向かった意味を良く理解でき、また大株主としての創業家の役割について疑問を感じざるを得ませんでした。

私の住むような地方では、生活の足としての車が必須でありながら、友人の彼の会社のように、経営難から徐々にガソリンスタンドが減少しています。このまま本当に何もしなければ、町から遠く離れた土地まで給油しなければならない、という事態にもなりかねません。

どうか、私たちの住む地方の声も考えたうえで、創業家にはもう一度今回の経営統合への思いを考え直してほしいと思います。

近所の公園にソメイヨシノが植えられています。

公園を取り囲むように植えられているので、満開の頃になると本当にキレイだと感じます。

駅の近くということもあるので、電車の中からも見ることが出来るのですが、開花宣言が出されたにも関わらず咲いているような感じがしません。

本当に開花宣言が出されたのかな、というくらいです。

週末には満開になるとニュースでも言われていますが、本当に大丈夫なのかな?と思ってしまいます。

これだったら、入学式ぐらいまで持つんじゃないかなと思うのですが、どうなのでしょうか?

ソメイヨシノは他の桜と比較をしても花の寿命が短いと思います。

また花は気温にも左右されるということがあるので、毎年咲く時期が異なってきます。

だから、お花見の予定を立てるのは結構大変ですし、桜の名所としている地域でもライトアップをする場合には、その準備の時期に悩んでしまうということもあると思います。

開花宣言から満開になるまで、その年によっても日数が異なります。

そこが花の難しいところでもあるのかな、と思います。

ソメイヨシノが満開になると、春になったんだなと痛感しますし、美しい景色を見せてくれるので、満開になった近所の公園に早く行ってみたいものです。