朝9時、車に乗って伊豆へ。

前回、伊豆に行ったのは3年ほど前。そのときは電車だった。車は楽だが渋滞がほんとうにひどかった。

真鶴道路で一時間半ほど渋滞にはまってしまった。その点、電車はそんなストレスとは無縁だが、関東の山奥からだと4時間近くもかかる。

車から見える海はほんとうにきれいだった。濃い青。夏の海とはまた違った深い青だった。

防波堤沿いに釣りをしている人をちらほら見かけ、カモメが気持ち良さそうに飛び回っていた。

あとで宿の人聞いたが、この日は最近でも一番暖かい日だったそうだ。

途中昼食をとり、着いたのが15時過ぎ。荷物の整理をして少しくつろいだあと、泉に入りに行った。

檜風呂だった。少し、硫黄のにおいがする。どこでつけたかも知れない脚の傷が少ししみたが、すぐになれてしまった。

窓の外から暗がりにぼんやりと島々が見えた。

このところ仕事が忙しくてろくに休みもとれていなかったので、こんなにゆっくりしたのは久々だったのではないか。

誰もいない風呂に浸かりながら、ゆっくりと伸びをした。

夕食は鯛料理が中心の懐石だった。前菜と、フカヒレの茶碗蒸し、刺身の盛り合わせと、鯛鍋。

ここら辺はほんとうに魚が美味しい。相当な量があったはずだが、さらっと食べてしまった。

食後に軽く卓球をして、また温泉に入った。いい休日だ。

この先、いつ休みがとれるともわからないので、今のうちにゆっくりしておこう。

年末が近づいてくると、アメリカの正月は静かと感じる。アメリカに暮らしてもう、15回目の年越しだが、毎年、そう感じる。ただ、大晦日は大いに盛り上がる、日本とは一味違うもの。今日はアメリカ、特にニューヨークの大晦日について、書いてみたい。

ニューヨークの観光名所にタイムズスクエアがある。ニューヨークタイムズという新聞の所有するビルから、名前がとられているが、ここでは大晦日に、大イベント、いわゆる新年のカウントダウンが行われる。毎年,100万人近くが集まるイベント、夕方から人が集まりはじめ、人気歌手のパフォーマンス、そして、11時 59分すぎから、数が数えられ始め、大きなボールが落とされ、1月1 日午前0時に、ハッピーニューイヤー、そして花火である。全米にテレビ中継される、アメリカの定番の年越し番組となっている。

このイベント100年以上の歴史があるというが、いまでは全米各地に同種のイベントが広まり、大晦日はアメリカは花火の日である。しかし、残念なのは、テロの警戒のため、今年の警備はまるで戦争のようだという。悲しいことである。アメリカの正月は寝正月である。笑 カウントダウンで疲れて、皆寝ている。そして、1月2日は仕事である。本当にアメリカの正月は何もない。

最近は日本の渋谷の交差点でも、同種のイベントがあるという。ビデオを見てみたが、カウントダウンがはじまり、年が明ける。なぜか、花火がない? 結局、冬の日本には花火は無理なのであろう。笑

さて、いろいろ、あった今年であるが、明るい花火はアメリカ的である。アジア諸国は旧正月を、爆竹で祝うが、日本もアメリカ的に花火で祝ってはいかがであろうか?

ホテルビュッフェに行ってきました。

私の一張羅のワンピースを着て、髪型も綺麗に巻いていきました。

普段の格好と明らかに違う事を察した息子が私の隣で「ママ可愛いね。髪の毛もスカートも可愛い。」と何度も褒めてくれました。

こんなにも純粋に褒める事が出来る子どもが何故、その後全く何も言わない男性に育ってしまうんだろうと不思議になりました。

又、久しぶりにそんな事を言われて、なんて言っていいかわならなくしどろもどろになってしまいました。

ピアスも付けて、ネックレスも付けてパンプスを履いて出掛けました。そんなに寒く無かったのでコツコツと音を立てる軽快な音と共に電車に乗り込みました。

残念な事は会場に着いた頃には既に足が痛くなってしまいました。

念の為にパンプス用の靴下も履いていましたが、ストッキングも履いて靴下も履いているので靴の中がキツキツになってしまったからかもしれません。

足が痛くならないパンプスを選んだのに結局久しぶりに履くとこんな事になってしまうんだなと思いました。

痛くてどう仕様も無い程ではなかったので、ビュッフェ自体は楽しむ事が出来ました。

美味しい物を食べているとすっかり痛みの事なんて忘れる事が出来ました。

今日は、テレビでお寺や神社の特集が組まれていました!

年始に備えてのおさらいということで、家族で楽しみながら見ていたのですが、特に私は神社についての説明が一番気になりました。

神社には「神宮」や「大社」など、いくつかの社号があります。

「神宮」は皇室にゆかりのある神社なのだそうで、主に伊勢神宮のことをさすんだそうです。

「大社」は格式の高い神社のことをさし、規模が大きいものを指します。

日本書紀には、伊勢神宮や石上神宮、出雲大社のみが神宮と記されていたとの記載もあるそうなので、出雲大社は本当に歴史が長く、また格式も他の神社よりも高いのでしょうね。

さらに、「稲荷神社」は商売繁盛の神様を祀っていて、全国的には1番多い神社だといわれています。

また、「八幡社」は武運、鎮守の神様を祀っていて、「天満宮」は学問や受験の神様を祀っています。

個人的には、学生時代に太宰府天満宮にお世話になりました。

天満宮前の参道でよく梅ヶ枝餅を食べたり、お正月には甘酒を飲んだりしましたし、天満宮の奥にある遊園地で遊んだ覚えもありましたね。

そのため、天満宮の説明をされている時間は、なんだか少し懐かしく思いながら見ていました。

神社は全国に約8万社あるといわれています。

色々な神社に行ってみるのもいいかもしれないですね。

私の主人はラーメンが大好きである。3食ラーメンでもいいという人で(そうしてくれたら、毎日の献立楽なのに)、外出した際の1食はラーメンをほぼ必ず食べている。住んでいる市内は勿論、隣隣隣の市まで外出した際は食べている。同じ店が重複も多いです。

何が凄いというか、ある意味尊敬するところは味噌ラーメンしか食べないという事です。稀にしか他の味はたべません。色々な味を食べる私からみると「飽きないのかな」と。頼み方も大体決まっていて、味噌チャーシューの大盛りです。あくなき肉へのこだわり。

更に更に、背脂・ニンニクのせのせ。見ているだけでゲッソリします。しかし、その横で私も美味しく頂いております。ラーメンは奥深いですね!醤油・味噌・塩等々どの味にしても全店違う訳ですし店主さんのこだわりもあるので、好き嫌いが分かれやすい食事でもえると言えます。

先日、新規開拓と称して初めてのお店に入りました。有名店の分店の為、期待大です!結果は、私達には好み合いませんでした。他の皆さまは美味しく食べられていました。次から次へとお客様が来るくらい。自分達に合う店はどこにあるだろうかと話し合いながら、いつもの店でラーメンを食べる私達。明日も外出、ラーメンなのかな・・

アクセルの踏み誤りや階級による走行パワーの衰えをまかなう為に、車マーケットは省燃費とオートマティック妨げの進歩アクティベーションを促進しました

。結果としてより安全に効率良く駆ける自動車が出回って訪れるようになったのです。

その進歩の狭間であまり利用のないMTはすみに追いやられ、ひいてはニューモデルには全くの用意がなかったりする。

スバルのレガシィさえ効率化とやらでMTの用意はありません。

MT自動車をこよなく愛するあたしにとっては残念な限りです。
そもそもアクセルの踏み誤りはどうして起きるのかを忘れているのではないでしょうか。

あたしが考えるに、踏み誤りはMTからATに置き換えた場合に出来る事柄だと思うのです。

若い頃にはMTを運転していたほうが、歳を取られてATに置きかえた。背後で停留する際、MTは半クラッチというコツを使います、エンジンをちょい吹かしでチョンチョンとクラッチを繋ぎながら間合いをとるのです。

自分慌てている時や、とっさの時は昔の回路に繋いでしまう。

ですからATを運転していると解っていても、つい昔のようにエンジンを吹かしてしまう。

だってMTでは左手から2番目のペダルが妨げと体が覚えています、左足は何も踏んでいないのですがクラッチべダルを踏んでいるように勘違いする、必然的に妨げのつもりでアクセルを踏んでしまう。

ですから災害を起こした自体も、妨げを踏んだが止まらなかったという感性しかないのです。

自動車が災害解放のパワーを進歩させて行くのは良い事だと思いますが、その為に自分元来持ち合わせる落とし穴探知効用や災害解放効用が奪われていく様でなりません。

今日は雨です・・・今日はその気になれば日帰り鉄道旅行に行きたかったけど、雨が降ってきて旅行に行く気が無くなってしまいました。
雨の日は走り抜け難い。道が雨によって小川ができて靴がぬれてしまって干すのに時間がかかり、明日の行動にも影響して仕舞う気がします。
雨は早く終わらないかな?ゲームみたいに妖術で晴れを呼び寄せて見たいけど、どうして晴れをもたらせるかがわからない・・・
雨が降っていると、家で終日ゲームで遊びたい気がしてくる。けど、外出しなければいけない用事があると雨の日は最悪になってしまいそうな気がしました。
期間限定品を食べに行くとか、当日限定のイベントに行くとか、そういった日に雨が落ちると気分が最悪になります。
山の雨はかなりやばそうな土砂崩れが起こる悪夢が発生しそうな気がします・・・雨の日は山に近づきたくないです・・・
台風の時は終日ひきこもり確定!!!外に出ると危険な風が吹くから家でひきこもりたいもん!!!
冬も雨がたたきつけるのは興ざめな気がします。冬だったら雪が見て見たいもん!!!
氷点下の世界を移動するのは私の冒険心をくすぐります。そこに雪があると結構テンションが上がります。
たのむから冬は雨では無く雪ばかり降ってほしいなあ。

今日はお仕事もお休みでクリスマスプレゼントのお買い物へ行ってきました。

お買い物してる間に、今度クリスマスパーティーに行くことを思い出してドレスを見てまわってたらお手頃でサイズもぴったしなクリスマスらしい(でも他の時にも使えそうな)ドレスを発見!お店で試着は出来なかったものの、万が一返品したかったら、レシート取っとけばいいし。と言うことでお買い上げ。

家に帰って来て、買ってきたクリスマスプレゼントたちをとりあえず置いといて、早速ドレスの試着。鏡を見ながら「いいジャーン!」と思ってたら...セルフレジで済ませたからセキュリティーのタグがドレスに着いたまま。今更車で15分運転してお店まで戻りたくない。インターネットでどうやって外すのかいろいろ調べて、輪ゴムぐるぐる巻いてみたり、マイナスドライバー使ってみたりいろいろしたけど外せない。手、傷つけてまで頑張ったけど、止むを得ず断念。今度買い物行く時までお預け、持っていくの忘れないようにバックに入れて玄関に置いて準備万端。忘れそうな確率、超高い気がするのは気のせいかな。

旦那が帰って来たら外せるかどうか聞いてみよ。きっと「洋服傷つけたら返品も効かないから、今度買い物行くまで待てば?」って言いかねないな。

最近、趣味でまたやり始めたことが、フィルムカメラを使って写真を撮ることなのですが、やり始めて感じたのが、とにかく昔に比べてお金がかかるようになったということにびっくりします。

どういうことかと言いますと、フィルムも10年くらい前までは100円ショップでも気軽に買えて、いろいろなメーカーからも出ていたような気がするのに現在あまりフィルムを扱うメーカーも多くなく、値段も高くなったと感じます。

それに、現像代もフィルムカメラが主流だった頃に比べて倍以上に高くなっていて驚きました。

以前お世話になっていた文房具屋さんでは1つのフィルムで500円で現像からL版の写真にまでしてくれていたけれど、現像サービスを扱わなくなってしまったり、サービス自体やってくれるところがとても少なくなったとも感じます。

今は500円くらいの現像代とサイズごとの写真のプリント代が枚数分かかるので、プリント代が上乗せされて高くなったなぁと感じます。

もともとフィルムカメラはカメラ本体とプリントしてもらうのにお金はかかる趣味なのはわかっていたけれど時代の流れで前よりもお金がかかるようになり、需要が減ったりしているんだなぁと寂しくも感じます。

けれどデジタルカメラでは味わえない雰囲気などもあるので私はずっと続けていけたらなと思っています。

土曜日にもかかわらず、すっきりと晴れわたった空にもかかわらず、あるいはここ数日前歯が痛むにもかかわらず、今日は仕事だった。

たいしたことをするわけではないが、それでもこんな日に丸一日パソコンをにらみつけているのは、まったくもってナンセンスだ。午後には同僚のCが気を利かしてクッキーをくれたが、歯が痛むわたしは泣く泣く遠慮した。それがまた憂鬱さに拍車をかけた。そういえば明日はこのNと丸一日デートなのだった。そんなことを考えるとたのしい気持ちになるものの、そこでもまた歯が痛むのかと思うと、かえっていっそう悲しい気持ちになった。

モヤモヤしたやり切れなさのまま夜を迎え、帰りがけに買い物でもしようと、わたしは駅に向かった。切れかかったシャンプーや歯ブラシのことを思い出せたことに安堵しながらドラッグストアに入ると、ちょうど友人SからのLINEが入った。しばらくぶり、忘年会でもどうだい、という話だった。店内ではクリスマスソングが流れている。

にわかにわたしの心は浮き立った。シャンプーの棚を何分もかけて歩きながら、なんとはなしに抑制のきいた、あっさりとした口調でOKと返信をした。なんて素敵な師走であることか。そういえば明日はデートだ。歯だって始終痛いわけじゃないし、そのくらいのほうがいくぶん冷静になれていいかもしれない。わたしは月末の土曜日、この澄みきった、夜道に明かりのきらめくこの土曜日を、すっかり好きになってしまった。